2010年02月09日

<糖尿病移植治療>拒絶反応を抑制…マウスで成功(毎日新聞)

 膵臓(すいぞう)の膵島(すいとう)細胞を移植した後に起きる拒絶反応を抑えることに、福岡大と理化学研究所の共同チームがマウス実験で成功した。膵島細胞に多く含まれるたんぱく質「HMGB1」が移植先の免疫を活性化させてしまうことが拒絶反応の主な原因で、HMGB1の抗体を投与すればこれを抑えられることを突き止めた。

 膵島細胞は血糖値を下げるインスリンを分泌する働きがあり、膵島細胞の移植は、重度の糖尿病治療で有効。しかし、24時間以内に移植細胞の約6割が拒絶反応で破壊されるため、拒絶反応抑制が課題になっている。研究結果は、1日付の米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に掲載された。

 福岡大医学部の安波洋一教授らは、膵島細胞の移植後、HMGB1が大量に放出される現象に着目。HMGB1の血中濃度が上がると、免疫作用を持つインターフェロン・ガンマも増加する一方、HMGB1抗体を投与すれば、破壊される細胞は約15%にとどまることが分かった。移植効率は約4倍に改善したという。【阿部周一】

【関連ニュース】
糖尿病:中年の3人に1人誤解「肥満でないからならない」
糖尿病患者:生活習慣改善で脳卒中が減少 厚労省調査
糖尿病講座:(20)運動療法の進め方
糖尿病講座:(21)経口血糖降下薬治療
糖尿病

橋下知事「僕の役割終わった」 伊丹問題 国交省素案に意見反映(産経新聞)
小沢氏、刑事責任なら「非常に責任は重い」(産経新聞)
小沢幹事長の続投「考えに変わりない」と首相(読売新聞)
日本の教科書に影響与えない 岡田外相(産経新聞)
未明に民家全焼、焼け跡から2遺体…埼玉(読売新聞)
posted by タカギ ツトム at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<自然科学観察コンクール>東京で表彰式行われる(毎日新聞)

 子どもたちの「科学する心」を育てる第50回自然科学観察コンクール(毎日新聞社など主催、文部科学省後援、オリンパス協賛)の表彰式が6日、東京都千代田区の如水会館であった。

 最優秀の文部科学大臣賞に輝いた沖縄県伊是名村立伊是名中3年の東江あやかさんは、海の小生物ドロアワモチを9年間研究。「進学のため春に伊是名島を離れる。最後の年に受賞できてうれしい」とあいさつ。小学校の部で同賞を得た愛知県日進市立香久山小6年の野々雄斗君は、ツバメの巣をめぐるスズメとの攻防を観察。「サッカーの練習と毎日の観察の両立が大変だったが、続けてよかった」と喜びを語った。

「橋下党」今春にも結成…大阪府市再編支援(読売新聞)
静岡の男性無事発見=八ケ岳連峰登山中−長野県警(時事通信)
<編集長インタビュー>激動の経済とともに歩んで10周年 「ダイヤモンド ZAi」 尾川賢志さん(毎日新聞)
雪あかりの路 小樽の町に、運河に、キャンドルの灯(毎日新聞)
悪質訪問販売で業務停止の業者 小沢氏側に献金448万円(産経新聞)
posted by タカギ ツトム at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。